"RAINMAKER"より


本日届きました


21 Spring&Summer Collection.




ブランド名には”雨降らし”という意味があり、


デザイナーの渡部宏一氏が雨男であることに加え、


心理学者のユングの説話「雨降らしの男」に由来があるそう。



コンセプトは”革命ではなく進化”。


テーラリングを主にしたクラシックスタイルに、

カルチャーやモードなどを加味したリアルなスタイルを提案しています。




早速ですが、ご紹介。



-OVERSIZED TRENCH COAT-



柔らかな素材使いで快適な着用感を提供するトレンチコート。


身幅155cm /着丈125cmのゆったりとしたシルエットで、

布を存分に用いることにより豊かなドレープを生み出している。


また、ゴージ位置を低く/ベルト位置を高く設定することで

クラシカルで印象に仕上げている。


経糸にテンセル、緯糸にコットンを使用したチノ素材。

テンセルの肌触りの良さに加え、フィブリル加工がヴィンテージ感を与える。


通常のチノ素材とは違うワンランク上のクラス感を提供する。



-PONTE ROMA NO COLLAR JACKET-



ノーカラーのアンコンジャケット。


極限まで「ジャケット」の要素を削ぎ落とした、

ミニマルなデザインは、「和」の雰囲気さえも感じさせる。


サイドポケットには表には見えないスリットポケットを採用。

素材のナチュラルストレッチによる伸縮性が、快適な着用感を提供する。


日常的な着用はもちろん、インナーの選択によりドレスアップと

日常の様々なシチュエーションに対応することができる


素材はフランス:キャリーマン社のポンチローマ。

しっかりとした肉感と、キックバックが良い事が最大の特徴。

厚地のポンチにも関わらず、風合いが異常に良いのも特徴。


*キャリーマン社_ 1989年創業のフランス高級生地メーカー。


-PLEATED EASY TROUSERS-



ハイストレッチ素材を使用したストレスフリーなイージーパンツ。


快適な着用感ながらクリースラインにピンタックを施すことで

スラックスを思わせるデザインとなっている。


加えて、ウエストにはアジャスターディテールをあしらい、

イージーパンツとは一線を画すドレスライクな表情を持たせた。

素材はフランス:キャリーマン社のポンチローマ。


しっかりとした肉感と、キックバックが良い事が最大の特徴。

厚地のポンチにも関わらず、風合いが異常に良い。




『レインメーカー』が京都を拠点にしている理由の1つは、


落ち着いた環境でマイペースにモノ作りが行えるからだそう、、、



真剣だからこそ作る意図的なゆとり。




このような世の中だからこそ、


切羽詰まるのではなく、


真面目な中にも

遊び心というゆとりを持っていたいものです。




世間のペースに合わせるのではなく


自分自身にあった歩幅で歩く事によって


新しい発見や新たなアイデアが生まれるのかもしれません。








どんな時でもユーモアを。

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