新型コロナウイルスの影響が流行する中で


4月中旬より期間限定で発売していた「お弁当」。


ご自宅での時間を少しでも有意義に過ごして頂く為、


「衣」というジャンルに囚われることなく、


新たに「食」にフォーカスを当て

行き着いた先が「お弁当」でした。

その想いや挑戦を


沢山の方にご理解頂き、


丹精込めて作られた「お弁当」を


1日30食限定ではありますが、ご賞味頂きました。



この機会を通して、


沢山の方に喜んで頂けたという「実績」


そこから生まれた「感動」から



これまで理想としてきた

ライフスタイルを提供させて頂きたいという思いがより一層強くなりました。


そして、8月1日にオープン致しました「SIGN」


数あるライフスタイル提案の中での

美容室×古着屋という独自のスタイル。

これまで頭の中で完成していた

「あったらいいな」という感覚的な理想像。


自分の中での感覚を

事業として本格的にスタートする決意をも与えてくれました。


そんな挑戦の場であり

自分にとっての理想的な空間


「SIGN」。



その場を用いて


この度、12月12日


sign1周年イベントという

皆さまへの感謝を伝えさせて頂く



記念すべき1日に



「焼鳥 福籠」協働の元


「服蘢咖喱」はスタートします。





今後も沢山の方からご質問を頂きそうな


「なぜカレー?」なのかというご質問。



その思いの胸を本日書かせて頂きます。



子供から大人まで世代を問わず愛されている、


誰もが大好きな食べ物といえばカレーではないかと考えてきました。

しかし、この考えを打ち消すかのように


スタッフの今西は


5年程前までカレーがあまり好きではなかったと話しています。

当時高校生だった彼は

今と変わらず洋服が大好きで、


よく友人と行きつけの服屋に通っていたそうです。



その帰りに友人がお勧めするカレー屋に訪れたことが

初めてカレーの美味しさに気づいたきっかけとなりました。

そして、服屋に行くたびに

自然とカレー屋にも。


そんなルーティーンが出来上がると

服屋で知り合った方、

そして、その他の友人とも


いつしか服屋、そしてカレー屋に足を運ぶように、、、



人見知りだった彼は


そこから生まれた人との繋がりから

「人と関わる事」が好きになったと話しています。



そのエピソードを聞き、


「ヒト」と「ヒト」とを繋ぐツールの役割を


「カレー」と「洋服」が果たしたのだと感じました。




誰もが大好きな食べ物がカレーだからではなく、


1人1人が笑顔になる可能性を秘めた

共通の「食」はカレーではないか?


そんな実験的な考えの元、


最高の『スパイスカレー』をご用意しました。

そして、カレーの可能性に触れた

スタッフの彼にこの事業を任せる事にしました。

訪れて頂くキッカケは様々かも知れませんが


「また来よう」という感情の真ん中には、


こだわりが詰まったカレーと


出会いが詰まった記憶に残る1日がありますように。



そこから生まれる幸せの連鎖が ヒトとヒトとを繋ぐカレー屋になると信じています。

皆さまにとって生活をより豊かにする


程よいスパイスとなれば嬉しい限りです。


あなたの友人、大切な人とのご来店は勿論、

お一人様で有意義な時間をお過ごし頂くことも大歓迎です。



ご自宅でもお召し上がり頂きたい方に向けて

テイクアウトもご用意しております。


どうぞ「服籠咖喱」を宜しくお願い致します。







是非ご賞味下さい。

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